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保育士の採用を探す人が知るべき知識【経営の違いを確認】

先生と子供

公立と私立の流れ

保育士を目指している方は、公立と私立の保育園の採用試験に関しての基礎知識を知っておかなければいけません。保育士というのは、少し特殊であります。資格を取っただけでは働くことがまだできない仕組みになっています。実際に勤務するためには、保育士の登録を済ませる必要があります。そして、公立か私立の保育園の採用試験を受けるといった流れになります。公立の保育園の場合には、各自治体が実施する試験を受けて合格することになります。一方、私立の保育園の場合には各施設の求人に応募して各施設の試験に受けて合格すれば保育士として働くことができます。公立と私立の試験で大きく違う所は、公立の場合には3次試験まであることです。私立の場合には一般的には2次試験までとなっています。

レディ

公立の保育園で働くには

これから公立の保育園で保育士として勤務したい場合には、大事なことは公立の保育園の採用試験を徹底的に理解しておくことです。公立の保育園で働く保育士は、地方公務員になります。ですから、採用試験は専門及び実技試験に加えてさらには教養試験まで行われるといった特徴があります。もちろん、私立の保育園でも専門及び教養などの学科試験が課されるところもありますが、多くの私立の保育園の採用試験は、書類選考と面接そして実技試験などがメインになります。なお公立の保育園の採用試験の対策としては、通信教育やスクールに通って試験対策をするのがベストです。幅広い知識を必要とするためそれらの対策が可能である通信教育やスクールはまさに最適なものになりますので、ぜひ活用していきましょう。